マルチで巧みな技術力が磨こう【フリーエンジニアの仕事探し】

男の人

新しい働き方が増えている

パソコン

ITエンジニアと呼ばれる職業には2通りの働き方があります。従来は特定の企業で社員として働くのが普通の在り方でしたが、フリーエンジニアとしての働き方も選択肢に入るようになりました。マッチングサイトを上手に利用することで、企業の後ろ盾がないというデメリットも大きな可能性に変えることができます。

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収入は本人の頑張り次第

パソコン

受注する仕事を自分の得意分野に絞ったり、休日や勤務時間を自分の好きなように決めることができる自由度の高さが魅力のフリーエンジニアです。フリーエンジニアは自由度が高い反面、自己管理や自己投資を自己責任の元で行う厳しさが求められています。

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エンジニアの需要

男女

フリーエンジニアのメリットは、特定の会社に属して働くよりも高い給料が期待できる職種です。しかし、フリーで生計を立てるためには高度な知識やスキルを具備している必要がある他、安定して仕事を発注してくれる企業との関係構築が必須となります。

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重要なのは技術力と人脈

オフィス

常駐型の仕事で生活を安定

フリーエンジニアとして働いていく場合、最も必要なのが技術力と人脈です。会社に所属していれば多くの社員やエンジニアがいるので、自分が苦手な分野は他の人に任せて自分に適した業務に就くことができます。しかしフリーエンジニアは基本的に自分1人なので、マルチな技術力が必要です。人脈も会社という組織の信頼によって築かれていたものが、フリーエンジニアの場合は自分という1個の存在が築いていく必要があります。このような立場のフリーエンジニアが成功するには、常駐型の仕事を獲得するよう力を入れることです。常駐型の仕事は安定感があり、週に3日程度の非常勤という形で勤務ができます。その他の時間でフリーエンジニアとしての仕事ができますし、常駐型の仕事から人脈を広げることができます。

技術のスキルアップが重要

フリーエンジニアの特徴は個人の技術力と資質が武器であるということです。会社という組織のブランドがなくなるので、個人の技術力で勝負することになります。そのためには技術の質が高く、仕事の速さが必要となります。また常にスキルアップする必要があります。技術の進化は目覚ましいので、油断すると置いていかれます。仕事の幅を広げ人脈を作っていく上でも、常に新しい技術を身につけておくことが大事です。フリーエンジニアになるとこれまで会社任せにしていた雑用を自分でこなすことになります。領収書を帳簿につけたり、確定申告をしたり、経理関係の仕事が増えます。営業の仕事もやる必要があります。エンジニアには渉外の仕事は不向きな人が多いですが、それをこなせて初めて人脈が築けるのです。マルチで巧みな技術力が磨きましょう。